ミノキシジルの働き

sleepy boy

なにぶん人には体質というものがあります。
たとえば同じものを食べるにしても、「美味しい美味しい」とパクパク食べられる人もいれば、ひと口食べるとジンマシンが出てしまうという人もいる。アレルギーというやつがあるからですね。
ミノキシジルの場合は、アレルギーが発症するということはないのですが、それでも体質によって何の副作用も感じない人、あるいは感じる人というふうに、体質によって違いが出てきます。
何の副作用も感じない人にとっては、とりあえずミノキシジルというのは、「薄毛を解消する」という男性にとっての大きな役割を持つ成分として知られます。
副作用の内容については別の記事で触れるとして、ここではとりあえず、それを感じない人にとって、ミノキシジルがどのような働きをするのか、まとめておきましょう。
ミノキシジルの働きは、簡単にいえば「血行促進」ということです。そもそも男性の頭髪が薄くなってしまうのは、髪を育てるための頭皮の環境が、年々悪くなってしまうから。髪を1本1本しっかり育てるための血液の流れが、わるくなってしまうからです。栄養が髪の毛にいきわたらないので、自然に抜け毛が増え、薄くなってしまう、という感じだったのです。
そこへ登場したミノキシジルは、流れが滞りがちになった頭皮の血行を再び活発に、つまり髪の毛にどんどん栄養を送り込む環境を、再生させることが出来るのです。
こうして、自然に髪の毛は1本ずつ強靭になっていき、新しい髪の毛が生え、たくましく伸びるということも可能となります。
これが、基本的なミノキシジルの作用なのです。